500円玉貯金

一人暮らしを始めて、生活をする事が必死だった。一人で食事を作る元気もなく、だいたいが外食。そうするとどれだけ給料をもらっていても、毎月給料が残っている状況はなかった。ある分だけ全て使い切っていた。どうにか貯金しようと考えて別口の通帳口座を作ったが、わざわざお金を入れに行く事すらもめんどくさく感じていた。そこで単純にできるであろうと想定して500円玉だけを入れる貯金箱を用意してみた。1つ別に500円玉のストックを作っておき、外食する場合に支払った金額はいくらであっても、一回あたり500円を貯金箱に投入。基本的に昼、夜のほとんどが外食だったため、1日2回。約1ヶ月で60回。合計30,000円も1か月に貯金する事が出来た。もちろん、逆を返せば、それだけ外食に費用を払っている事なのですが、最初のうちはお金が貯まった!と喜んでいただけでした。しかし、貯金箱の中にやたらお金がたまってくるのを認識して、発想を変えてみた。一回外食をしなかったら500円を入れる。そうすると今まで通りの外食中心ではなかなかお金がたまらない。でも面白い事にお金が貯まらないと今度は貯めたくなってくる。貯金箱に500円を入れるために外食をしくなってきて、自炊を始めると貯金箱だけでなく、財布の中にもお金がたまり出す。そして常に体がすっきりしてなんとなく健康になってくる。500円玉で得られる効果は貯金だけではないようです。
内緒でお金借りるには